草コイン:BCD(ビットコインダイヤモンド)の概要

⇒BCD(ビットコインダイヤモンド)はビットコインキャッシュ、ビットコインゴールドの次の3番目にビットコインから分裂した草コインです。

・通貨名・通貨単位は・・・Bitcoin Diamond(BCD)

・アルゴリズムはPoW(OPTIMIZED X13)

・リリース日は2017年11月

・発行枚数は2億1千万枚

BCD(ビットコインダイヤモンド)の機能・性能・実用性は?

⇒BCD(ビットコインダイヤモンド)は匿名性を持った草コインです(匿名仮想通貨)

・取引金額を暗号化してプライバシー保護を努めます

・ちなみに他の匿名通貨で有名なのはDASH(ダッシュ)、Monero(モネロ)、VERGE(ヴァージ)があります。

⇒BCD(ビットコインダイヤモンド)のブロックサイズは8MB(8メガバイト)です。

・ビットコインキャッシュと同じ容量です。

・ビットコインでよくある送金遅延や送金手数料の高騰を防ぐ為。

⇒BCD(ビットコインダイヤモンド)の発行上限枚数は2億1千万枚

・ビットコインで起きた価格の高騰を抑える

・誰でもお手軽な価格で購入できる目的

⇒GPUマイニング

ゲーミングコンピュータのマイニングに最適化されたアルゴリズムです

OPTIMIZED X13とも呼びます

・簡単に説明すると、マイニングがしやすいシステムです。

BCD(ビットコインダイヤモンド)の将来性は?

⇒イマイチ謎の多い草コインです

・どうしてビットコインからハードフォークで分裂したのか、その理由も不明

・発行者も不明

・将来性はどうだからイマイチわからないです

BCD(ビットコインダイヤモンド)の総評

⇒特にこれといった特徴は無し

・ビットコインを少し性能アップしたというだけで他に特に目立った特徴は無いように思えます。

・この草コインにどんな理念やパッションがあるのかイマイチわからない

・世間のイメージでは仮想通貨ブームに乗ってどさくさに紛れてビットコインから分裂したような印象を受けます。

・私は進んで投資したいとは思わない草コインですね。。

・同じハードフォークで分裂したビットコインキャッシュ(BCH)の方が将来性を感じますし投資妙味もあるかと思います。

BCD(ビットコインダイヤモンド)が購入できる仮想通貨取引所は?

BCD(ビットコインダイヤモンド)は日本の仮想通貨取引所では購入できません。

日本人に大人気の海外取引所であるバイナンス取引所の口座を開設して購入しましょう!

【BCD(ビットコインダイヤモンド)の草コインの入手方法の手順】

1)まずは国内仮想通貨取引所のZAIF取引所の口座開設をしましょう(ビットコインを使って草コインを購入するので)

2)同時に草コインが豊富で人気の海外仮想通貨取引所のバイナンス取引所の口座も開設しましょう!

3)国内のZAIF取引所でビットコインを購入します(これが草コイン購入資金となります)

4)ZAIF取引所で買ったビットコインを⇒バイナンス取引所に送金します

5)バイナンス取引所にビットコインが着金したらそれでBCD(ビットコインダイヤモンド)などの草コインが購入できます!

草コインは少し確率の高い宝くじを買うのと同じようなものです。

「上がって儲かったらラッキー!」という気楽な気持ちで余裕資金を使って投資しましょう!

投資は自己責任で!!