WABI(ワビ)の概要

⇒WABI(ワビ)コインは中国の偽物商品の撲滅を目的としたサービス「Walimai」によって発行されたトークン(仮想通貨)です。

中国での偽装品防止を目的としたサービスWalimaiで使用できるコイン

⇒WABI(ワビ)コインの技術元企業である『Walimai』は既に中国でビジネス展開をしております。

⇒通貨単位は「WABI」

⇒WABIは中国語でWA(蛙)BI(通貨)の意味です

⇒WABI(ワビ)のロゴがカエルなのはその為です。

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⇒2017年11月にリリース

⇒WABI(ワビ)コインを発行しているWalimaiは、本物&偽物などの商品判別や認証を行う技術を開発し、中国だけでなく世界各国で偽造品の撲滅を目指す。

WABI(ワビ)の機能・性能・実用性は?

⇒ラベル技術が高度で改ざんが非常に難しく作られています

⇒簡単かつ安全に偽造品の判別が可能

⇒具体的には消費者は商品を購入してからWaBiの運営元のWalimaiの専用スマホアプリでラベルをスキャンします。

⇒スキャンすることで商品の製造元や生産者からユーザーまでの供給の流れ(サプライチェーン)の過程や位置情報などをすぐに確認出来ます。

⇒Walimaiは既に中国でWABI(ワビ)のサービスを実用化しております。

・乳用品店で実用化されています

⇒WABIコイン発行元のWalimaiは商品を低コストでデジタル認証出来る技術を開発して乳製品、アルコール、医薬品、雑貨なども簡単にデジタル認証出来ることを目指しております。

⇒Walimaiは利用者がラベルをスキャンしたら報酬としてWABIコインを得られる仕組みを構築。

⇒ユーザーが得られたWABIコインを通貨としてWalimaiで買い物が出来る。

⇒WABIは、RFIDの技術に基づいたWalimaiラベルを活用している。

    ※RFIDとは「Radio Frequency Identification」の略です。

    ※ラベルに埋め込んだ生産元や輸送経路などの電子データを読み取ることが出来る技術です。

    ※電磁界や電波を使用した近距離の通信で情報をやりとり出来る技術。

    ※SUICAやPASMOでもRFIDの技術は利用されております。

WABI(ワビ)の将来性は?

⇒将来性は非常にあると私は考えております。

⇒偽造品の多い中国ですから、低コストでお手軽に本物を判別できる技術は今後も需要があるでしょう。

⇒Walimaiは現在は乳製品を扱っていますが、中国の一人っ子政策が廃止されるので、今後は安全な乳製品の需要が高まる。

既に技術が実用化されていてサービスを展開している。

⇒ただ中国の仮想通貨規制の影響を受けるリスクもあります。

WABI(ワビ)の総評

⇒個人的には将来性を期待しています。

⇒ロードマップの進捗も堅実で実際に実用化も進んでいるのは高評価

⇒他のよくある仮想通貨みたいに事業目的が空手形ではなく、現実性があり実際に実用化がされている。

⇒WABI(ワビ)と同じRFID技術を用いた仮想通貨(草コイン)にWTC(ウォルトン)が人気ですが、ウォルトンは製品化が進んでません。

⇒しかしWABI(ワビ)はウォルトンとは違い製品化が進んでおります。

⇒少しまとまった金額でWABI(ワビ)を購入して長期保有するのもアリだと思います☆

WABI(ワビ)が購入できる仮想通貨取引所は?

WABI(ワビ)は現在は国内の仮想通貨通貨取引所では取り扱っておりません。

購入する場合は海外仮想通貨取引所のバイナンス取引所(BINANCE)で取引が可能です。

バイナンス取引所は数分で簡単登録できます

【WABI(ワビ)の草コインの入手方法の手順】

1)まずは国内仮想通貨取引所のZAIF(ザイフ)取引所の口座開設をしましょう(ビットコインを使って草コインを購入するので)

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3)国内のZAIF取引所でビットコインを購入します(これが草コイン購入資金となります)

4)ZAIF取引所で買ったビットコインを⇒バイナンス取引所に送金します

5)バイナンス取引所にビットコインが着金したらそれでWABI(ワビ)などの草コインが購入できます!